ミニミニたんぼのできあがり
- 2023.05.21
- 児童福祉
- sensin
しまの杜保育園の楠です。
真夏日が続き、水分をたくさん摂りながら熱中症や脱水症状に十分気を付けていきたいですね。
さて、しまの杜保育園では地域の方からのご厚意で頂いた稲で、5歳児くじら組のお友だちと一緒にミニミニたんぼ作りに挑戦しました!
お米って、田んぼだけではなくバケツや発泡スチロールでもできるそうですよ。
くじら組さんが挑戦するのは発泡スチロールのミニミニたんぼ。
稲をみると「お米ができる‼」「田んぼにあるやつや‼」と初めての田植えに興味津々の子どもたち。
いざ田植えをしてみると…稲が上手く立たず倒れてしまったり、水にぷかぷか浮いてしまったり…。
苦戦しながらもみんなでたのしく田植えをすることができました。
そして、くじら組ミニミニたんぼのできあがり。
みんなが毎日食べているお米がどのようにできてみんなのごはんとしてくるのかな。お米一粒一粒がどのように生長するのかなど、みんなで観察をして楽しんだり、「かかし」を作ったりしながら、ミニミニたんぼでお米ができるのを楽しみにしたいと思います。
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