敬老祝賀会【大ボリュームよりお時間のある方のみご覧ください。】

敬老祝賀会【大ボリュームよりお時間のある方のみご覧ください。】

  • 2020.10.15
  • 高齢者福祉
  • Posted by | sensin
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皆さんいかがお過ごしでしょうか。オムライス大好き君です。

前回のブログ、ご覧になられましたでしょうか。初ブログで名前を覚えて頂きたいのに色が見にくく申し訳ありません。

1つずつ勉強してまいりたいと思います。

それでは伊賀ショートステイの9月後半をメインに振り返っていきたいと思います。

 

まず、大きなイベントとして10月26日に開催された敬老祝賀会です。

今回の祝賀会はコロナウイルスの関係上去年より大幅に規模を縮小して開催され、

メインとなるお食事の前に余興として5分程度のよさこいソーラン節を私含め、

4人で躍らせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少々画質が荒く申し訳ありませんが、マウスシールドを着用することで感染対策も行っています。

ご利用者様の中には、手拍子を打ってくださったり、最後の「どっこいしょ!!」

一緒に歌って下さったりと、緊張で表情が硬かった私達職員は思わず笑みがこぼれ、

表情筋を柔らかくして下さいました。

曲が終わった時、ご利用者様からの拍手と笑顔を頂き、楽しんでいただけたご様子で

とてもうれしく思いました。

今回の余興であるよさこいソーラン節に関する今だから言える裏話がございます。

お知りになりたい方は最後の後日談にまとめてありますので

最後までご覧いただけると幸いです。

そして、余興が終わりメインとなるお食事が始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お刺身から茶碗蒸し、天ぷらなどとても豪華なお食事でこちらまで食欲そそるお食事でした。

最後に今回ご利用いただいた中で節目となる方々の人数を紹介させて頂きます。

(伊賀ショートステイ集計)

・米寿…4名 、 白寿…1名 、  百寿以上…4名

百寿以上の中に茶寿(108歳)の方にもご参加いただいておりました。

 

そして最後に今年百歳を迎えられた藤田 可津枝様より許可を頂き、

国から百歳を迎えられたことによる節目の長寿祝いとして贈られた賞状と銀の盃(都合により開封しておりません)を撮影させて頂くことができ、

このブログに載せさせていただくことができましたので、ご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの記念品を載せさせて頂くきっかけとなったのは、驚くことに

藤田 可津枝様より「 私みたいに長生きしたらこんないい物を頂けるので皆さんも長生き頑張ってください。」

とのメッセージと共に撮影の許可を頂きました。

こんな貴重な品々の写真と共にこのお言葉お頂き、このブログからももう一度お礼申し上げます。

 

長くなってしまいましたが、敬老祝賀会は去年と比べて規模の小さい開催となりましたが去年と負けず劣らずの結果になったのではないかと

私は思い、成功を実感できる出来になったのではないかと思いました。

 

お次は、、、

ショートステイの飾りつけのコーナーです。

ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

こちらはあるご利用者様が折り紙を折ったり、切ったりして作られたコスモスなんですが、、、

どう見ても本物にしか見えないではないでしょうか。

このクオリティーには圧巻致しました!!

また次のようなものも作られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は敬老祝賀会との間が短く、これだけなのですが、、、

10月後半はハロウィンを題材にした飾りつけを企画中ですので、お楽しみに!!

 

 

 

 

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それでは最後のテーマです。

<MY  BOOM>

今回のテーマはわたしの好きなアニメです。

みなさんは普段アニメをご覧になられますか。

「アニメってオタクしか観ないものでは?」

「アニメって子どもが観るものでは?」

などと捉えられる方々もいらっしゃるかと思いますが、

私含め日本中でいま、話題沸騰中の、あるアニメによって

アニメに対する偏見が薄れつつあるのではと思っております。

今回紹介したいのもその、あるアニメなのですが、

その正体は「鬼滅の刃」です!!

名前は聞いたことあるという方々もいらっしゃるかと思いますが、

ぜひこのブログを機に興味を持っていただけるとありがたいです。

 

 

*「鬼滅の刃」の漫画が好きな方、既読の方へ

 私はアニメしか見ておりませんので、原作である漫画と

 少し内容の違いが生じる恐れがございます。ご了承くださいませ。

又漫画よりアニメの方がいいということを推奨しているわけではございません。

私はあまり漫画を読まないためアニメを紹介しております。

ぜひ上記のことをご理解いただいたうえで最後までご覧ください。

 

まず、「鬼滅の刃」を知らない方、名前だけ知っている方に

ネタバレしない程度に大まかなあらすじをお伝えします。

*私がアニメを見て作ったあらすじですので細かい点で、

解釈違いが生じているかもしれません。

 

”舞台は人を喰らう鬼のいる世界。

主人公が家族を家に置いて外出中に、鬼が家族を襲い、

ただ1人、妹を残して殺してしまう。主人公が家に帰ると、

ことの惨状を目にし、絶望するが一命を取り留めている妹を

確認し、救おうとするが、なんと妹が傷口から鬼の血が入り込み

鬼人と化してしまう。

妹は主人公を喰らおうとするが、あることをきっかけに

鬼でありながら人を喰らわない状態となる。

主人公は鬼人と化した妹と共に家族を襲った鬼を

討つために鬼狩りの旅が始まる。”

 

いかがでしたでしょうか。大まかにいうとこの様な話なのですが、

正直これだけではどうしてこんなに日本中で話題沸騰しているのか分かりません。

そこでこのアニメを観て私が感じたこと、面白かったことを

踏まえてその理由を考察していきたいと思います。

まず興味を引く1つ目の理由は「鬼はもともと人間だった」ということです。

あまり言いすぎるとネタバレになったりするので短く言いますが、

このアニメは鬼を焦点にあてている場面がいくつかあり、

どれだけ人間を喰らう鬼であっても元は人間であるため

鬼が人間だったころの回想シーンや視点を鬼に変えていたりなど

感情移入できる様に工夫されているのです。

2つ目の理由はとてもシンプルですが、戦闘シーン、ギャグ要素、

シリアス表現、ストーリー内容など私達視聴者を引き付ける

要素がふんだんに含まれております。

 

これらだけではこのアニメの面白さを伝えきれていませんが、

正直、見てみないとこの面白さは伝わりません。

又、アニメの続編である「鬼滅の刃 無限列車編」

10月16日に映画館にて公開予定です。

これを機にご覧になられることをお勧めします。

 

<後日談>

ここでは、敬老祝賀会の余興としてさせて頂いた「よさこいソーラン」に、

参加させていただいた職員にまつわる今だから言える裏話を紹介いたします。

①本番に使用されていた音源は本家の音源に加工したものだった!?

正直に言いますと少しではありますが、加工しておりました。

その加工した点というのは、音源の速さです。

なぜ音源の速さを変えたのかは、とてもシンプルで職員4人での踊りが

短い練習期間では全くと言っていいほど揃わず、お世辞にもご利用者様に

見て頂けるような出来ではなかったからです。

そこで思いついたのが速度を0.75倍速にし、迫力を犠牲にすることで

少しでも踊りを合わせられるように徹底しました。

こうすることで結果的に成功を収めることができ、職員ともども

満足致しました。

(追記)

正直0.75倍速にしても初見の方なら気が付かないほどテンポの

速い曲、ダンスですので一度動画等でご覧になってみてください。

 

②本番当日は足が筋肉痛で限界一歩手前だった!?(特に私WW)

短い練習期間と前述にも書かせて頂いていますが、4人全員と合わせて練習出来たのは、

本番2日前の日のみだったのです。当日練習は無く、ぶっつけ本番でした。

それだけ貴重な4人揃っての練習でしたのでここで出来る限り完璧に

仕上げ、本番に臨みたかったのですが、ここで問題が起きたのです。

本番当日、ひどい筋肉痛により踊りに支障きたすのではないか、

今まで練習してきた方々に迷惑をかけてしまうのではないか

という不安に駆られてしまったのです。

原因は容易であり、まず1つ目は本番2日前の練習時間が2時間半

ぶっ通しだったことです。

なぜこんなにもしていたかは、上記にも記述しておりますので、

省かせていただきます。

そして何より1番の原因ともいえる2つ目は私が運動不足だったからです。

恥ずかしながら今まで運動部に所属したことがなく、趣味でも

スポーツをしたりすることもありませんでした。

これらが原因で当日はとてもプレッシャーに感じておりましたが、

音楽が始まり、御利用者様の視線がこちらに向いているのを

感じると、アドレナリンなのか何なのかわかりませんが少々、

激しい動きをしても痛みがあまり感じられず、練習通りに

いや、それ以上に踊れたように感じる程(実際練習以上に

踊れたかはわかりません)とても気持ちよかったのを覚えています。

 

 いかがでしたでしょうか?

 今だからこそいえる裏話でしたが

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

<あとがき>

今回で2回目となる私のブログはどうでしたでしょうか。

前回よりも大ボリュームにてお送りいたしましたが、書いているうちに

止まらなくなり、このような量になりましたWW

読みにくい点などあるかと思いますが、ここまで読んで下さり

ありがとうございます。

今後ともブログに精進してまいりますので宜しくお願いします。

 

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