ある職員の挑戦。

ある職員の挑戦。

  • 2018.03.25
  • 法人
  • Posted by | sensin

皆様こんにちは。皆様は夢中になれることはありますか?なにかに夢中になる、熱くなることは非常に大事なこと、そんなブロガーことMるでございます。

さて今回は、経営企画室の矢谷さんの「とあるチャレンジ」を紹介したいと思います。

あのチャレンジ男にも、決して引けをとらない、そんな熱き挑戦です。

まずはその矢谷さんの紹介から(笑)、

彼は小さい頃から父、兄の影響でクルマが好きになり、今も休日にはレース観戦やドライブなどを趣味にしています。法人では、事務職のほか、法人が所有する中型バスでの運転の業務を主に担っています。

 

さてさて、そんな彼が夢中となる熱きチャレンジとはいかなるものか!?

ここからはその矢谷さんにバトンタッチをしたいと思います。

それではまた。

 

 

こんにちは、

去年から兄と静岡県にある富士スピードウェイという富士山が見えるサーキットで開催されている「エコカーカップ」に参戦しています。

「速く」「安全に」、かつ「低燃費」で走行し、総合力を競い合うクルマのレースのことです。

そのレースに、先月2月に3回目の挑戦をしました。

 

 

種目はEnjoy 60というレース名で、初心者や未経験者でも参加しやすく、地元行政や企業、家族や仲間、様々な団体がエントリーしています。

車にはドライバーとナビゲーター(タイムを計測するなど)の2名が乗ります。

エコカーカップという名前のとおり燃費も大事ですが、1周のタイム” 4分45秒を基準に周回し(★このタイムより速いとペナルティ)、また3回のドライバー交代があります。

出場者のほとんどは燃費の良いハイブリッド車、ディーゼル車などで参加しています。

 

 

レースの前にまずは燃費を向上のため車から荷物を降ろし車重を軽くします。

そしてタイヤの空気圧チェック、牽引フック取付け、ゼッケンを貼り運営スタッフの車検を受けます。

その後、全体ミーティングでサーキットを走るための「いろは」を教わります。

〈ここで9時頃〉出場するEnjoy 60は午後からのため、作戦会議や食事、午前のレース(Challenge180)を見て穏やかに過ごしレースに備えます。

 

いよいよ始まります!

事前のくじ引きで30台中9番手からスタート、ディーゼル車クラスで優勝が狙えそうです。

(過去2回のクラス成績:3位→ 4位→ 今回?)

そしてスタート!

1コーナーに向けて時速100kmくらいまで加速します。前後左右に他車がいるので注意しナビゲーターの誘導で運転します。

※サーキットでは事故が起きても保険は適応されません。

各自で自費修理 緊張感ありです。

 

今大会のディーゼルクラス出場車は計2台、相手がどのあたりを走っているのか?燃費は?と考えつつ、自分たちの走行をします。

そして1時間を走りきりゴール。

 

 

 

 

結果は… クラス優勝!!(総合7位)

 

出場台数が少ないとはいえ優勝は優勝です(笑)

 

この大会は兄の誘いでチャレンジすることとなりましたが、回を重ねる度に「競争心」と「勝つ」喜びを思い出し、個人的に良かったと思います。

暖かくなってきたので、皆さんも何か大会に出てみませんか?

 

▲出場した車両と兄弟(富士スピードウェイ 直線にて)

 

▼エコカーカップHP

http://www.japan-racing.jp/fsw/18/hv.html

 

アーカイブ

  • chevron_right2018.05 (61)
  • chevron_right2018.04 (80)
  • chevron_right2018.03 (80)
  • chevron_right2018.02 (70)
  • chevron_right2018.01 (75)
  • chevron_right2017.12 (83)
  • chevron_right2017.11 (93)
  • chevron_right2017.10 (92)
  • chevron_right2017.09 (82)
  • chevron_right2017.08 (101)
  • chevron_right2017.07 (91)
  • chevron_right2017.06 (74)