「 ○○内の作品展 part13 」

「 ○○内の作品展 part13 」

  • 2019.08.13
  • 高齢者福祉
  • Posted by | sensin

こんにちは。伊勢地区老人介護事業部の佐伯です。

 

全国的にはお盆の入りですが、災害級の暑い日が続き、また、台風10号が上陸しようとしています。

 

何事もなく通り過ぎてもらうのを祈っております。

 

 

さて、ふたみシルバーケア豊壽園「○○○内の作品展」シリーズ第13弾です。

 

今回は2作品。

 

 

 

磨く他ない

一足の靴である

          前田雀郎・詩

 

一足きりの靴しかなし貧乏暮らしのボヤキのように読めるが

別の解釈もできる

一足の靴とは作者自身であって

自分という靴を脱ぐことはできない

磨き続けて生きていくのだという覚悟として読めば

味わいはいっそう 深い・・・と

福田(福島)申二書より

 

 

 

 

続きまして、2作品目。

 

 

他人を指さす時は

残りの指は自分をさしていることを忘れるな

と言う人がいる

まさにそのとうりで

人に向ける避難や誹りは

しばしば自分自身にもあてはまる

私しもそうだが自省の苦い思いとともに

この警句にうなずく人は

結構多いに違いない

 

福島申二書より

 

 

 

深イイです。

毎回毎回、はたと気づかされます。なるほどなぁ・・・と。

 

 

 

また、ご紹介させていただきたいと思います。

まだまだ暑い日が続くと思われます。ご自愛ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、8月13日は「左利きの日」です。

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