「○○内の作品展 part18」

「○○内の作品展 part18」

  • 2020.02.15
  • 高齢者福祉
  • Posted by | sensin

こんにちは。伊勢地区老人介護事業部の佐伯です。

 

寒かったり、暖かかったりで体の調子を整えるのが大変な毎日ですが、みなさん如何でしょうか?

 

さて、ふたみシルバーケア豊壽園「○○○内の作品展」シリーズ第18弾です。

 

今回は1作品。

 

 

 

 

湯船の湯を

手前に引き寄せると

自分の方に来る

ようだが

向こうに返っていく

湯を向こうに

押せば

自分に返ってくる

 

二宮尊徳の言葉

 

 

昔は、この方の銅像が小学校に必ずあったと言っても過言ではない、二宮尊徳(金次郎)のお話がまとめられている、「二宮翁夜話」に出てくる湯船のお湯の話。

少し押せば少し帰り、強く押せば強く返る。

 

もう一つ、足りることを知らずに飽きゆくまで利をむさぼり、不足を唱えている富者に対して、「大人がこの湯船の中に突っ立って、かがみもせずに湯をかけながら、湯船が浅すぎる、膝までも来ないぞと怒鳴るようなもの。もしも望みにまかせて湯を増やせば、小さい子供等は湯船に入れなくなる。これは湯船が浅いのではなくて、自分がかかがまないことが間違いだ。」というお話も。

 

深イイですね。多くの人に大きな影響を与えたのも納得です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は、春一番名付けの日、そしてMるさんの奥さんの誕生日です。

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