真夏の『涼』を楽しむ。

真夏の『涼』を楽しむ。

  • 2020.09.01
  • 高齢者福祉
  • Posted by | sensin
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こんにちは。ふたみシルバーケア豊壽園訪問介護ステーションです。

 

 

暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

 

記録的な猛暑と言われた夏の暑さも徐々に和らぎ、過ごしやすい日も少しずつ増えていくことでしょうが、それでも暑いことに変わりはありません。

無理をせずエアコンを利用していきたいところですが、エアコンの適切な設定温度って、皆さん考えたことはありますか?

 

 

 

一般的に、28度の設定が最もエコな温度と言われており、筆者もなんとなく『暑いな』と感じながらも、律義に28度の設定を守っていました。

ところが、28度というのはエアコンの設定温度のことではなく、「室温が28度」であることを、環境省が推奨している数字のことだったのです。

 

 

 

室温が28度を超えているにも関わらず、気づかずにエアコンの設定温度を28度にしたままでは、暑いと感じるのも当たり前です。

その場合は我慢せず室温が28度になるように、エアコンだけでなくサーキュレーターや湿度コントロールを併用し、快適な室温を保つことが大切です。

 

 

 

そんな暑さの毎日に、すっかり参って食欲も出ないという方もみえることでしょう。

 

そんな時の夏の食べ物の定番と言えば、そうめん。

 

 

 

 

 

今回は、近所に住む親戚の力を借りて、夏の風物詩、流しそうめんにチャレンジしました。

 

買ってきた竹を切り出して、自宅の庭に本格的なセットを組んでみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘夫婦や孫たちが集まって、みんなで真夏の『涼』を楽しみました。

 

小さい子供たちも、流れてくるそうめんを上手に箸でキャッチして、大喜びでした。

 

筆者も、子どものころ祖父母の家に親戚が集まって流しそうめんを楽しんだり、地域の夏祭りの催しの一環だったりと、夏休みの特別なイベントのひとつだった思い出があります。

 

最近では、プラ素材や人工竹を使用し、簡単に台が組めるセットなども販売されているようで、いつの間にか流しそうめんはずいぶん身近な存在になりました。

 

 

流しそうめんは、もともと農家の方々が野良仕事の合間に、青竹を切って器にし、湧き水などの冷水を入れて食べていたのがルーツと言われています。そうめんを流すのは、水道水を流しっぱなしにすることで、常に水の冷たさを保ち、おいしく食べることができる工夫として考え出されたスタイルということです。

 

また、流しそうめんによく似たものとして、「そうめん流し」をご存じでしょうか。

 

ドーナツ型のそうめん流し器にそうめんと水を入れ、モーターで回し人工的な水流を作ることで、テーブルで楽しめる流しそうめんなのだそうです。発祥の地は鹿児島県指宿市で、当初は湧き水を観光名所として生かそうと始めた流しそうめんを、町の助役さんが改良し、回転式のそうめん流し器を発明したのが始まりとのこと。鹿児島県では、今でもそうめん流しはポピュラーな食べ方で、飲食店でも出されているところはたくさんあるそうです。

 

 

昔の方々も、真夏の『涼』を楽しむためにいろいろと工夫をされたということですね。

 

 

 

今回はうんちく多めでお送りしました(笑)

 

 

 

 

 

 

先日、家庭菜園で育てていたオクラが、ちょうど食べごろサイズに実をつけていましたので、なんとなく撮影してみたのですが、

 

 

 

 

撮影しただけで満足してしまったのか、うっかり収穫するのを忘れてそのままにしていたところ、こんなジャンボサイズに成長してしまいました(笑)

 

ここまで大きくなってしまうと繊維が発達して食感が悪くなってしまい、おいしく調理するのは難しくなってしまいます。なんとももったいないことでした。

 

 

 

 

結局、その後もこのオクラは収穫されず、今でも成長を続けています。こうなると、どこまで大きくなるのか楽しみです。

 

オクラの原産地はアフリカ北部の温帯~熱帯地域で、暑さに強い植物。この暑さでもぐんぐん成長し続けるわけです。

 

私たちも、オクラのように暑さに負けずにがんばっていきましょう!

 

強引にまとめに入ったところで、また次回!

 

 

 

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