– 霜降 –

– 霜降 –

  • 2020.10.23
  • 高齢者福祉
  • Posted by | sensin
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皆様、おはようございます・こんにちは・こんばんは。

津特養NHKのHです。

 

二十四節気の中では、本日から霜降(霜が降り始める頃)という事で、徐々に寒くなり、日も短くなってきましたが、皆様に於かれましては、如何お過ごしでしょうか。

昨今は、気温差が極端で、春秋の期間が短く感じますね。

 

さて、今回ご紹介させて頂きますのは、彼岸花と秋桜です。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは彼岸花からです。

リコリスや曼珠沙華とも呼ばれ、彼岸の時期に咲く花として知られています。原産は中国らしいですが、、、

見た目にも綺麗な彼岸花ですが、縁起が悪い花という認識で、良い印象を持っていない方も多いと思います。花色や花姿が炎を連想させることと、彼岸花のもつ毒から「彼岸花を家に持ち帰ると火事になる」「彼岸花を摘むと死人がでる」といった迷信がから不吉なイメージがあるからでしょうか。

 

 

 

 

 

 

次に秋桜です。秋の桜と書いて「コスモス」と今では一般的な読み方となってきましたが、メキシコ原産で外来種であるコスモスを「秋桜」と書いて「コスモス」と読むようになったのは、昭和52年に山口百恵さんが歌った「秋桜」という歌謡曲が大ヒットしたからだそうです。作詞作曲はさだまさしさん。曲のタイトル「秋桜」を「コスモス」と読ませ、歌詞の中でも「秋桜」と表記して「コスモス」と読ませました。意外とこの読み方の歴史は浅いんだなという事と日本中に浸透する程の影響力、凄まじいものだと思いました、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、津特養Hでした。

 

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