「シー(4)ト(10)」の日。

「シー(4)ト(10)」の日。

  • 2020.04.10
  • 法人
  • Posted by | sensin
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こんにちは、YATABEです。

 

最近暖かくなってきたので、バイクでツーリングする姿や、オープンカーで走る方を見かけるようになりました。

そのような運転の楽しみ方に憧れる今日この頃です。

 

 

さて、今日4/10は語呂合わせで「シー(4)ト(10)」(クルマの座席)の日です。

 

 

 

いつも何気なく座っているシートですが、
疲れにくいシートの条件として「滑りにくいこと」、「正しい運転姿勢がとれること」、「骨盤が反らないこと」などがあるようです。

 

 

 

 

 

シート自体も大事ですが、
まずは疲れにくい、正しい運転姿勢(ドライビングポション)から、改めて知ろうと思います。

 

それではクルマ情報サイトに掲載されていた内容からご紹介させていただきます。

まず、

お尻とシートに隙間ができないように深く腰掛け、左足をフットレストに置き、

右足がアクセル・ブレーキペダルをいっぱいに踏んだ状態で、膝に少し余裕ができるくらいの位置でシートスライドを前後調整しましょう。

 

 

 

 

 

(ポイント)
・加減速時の前後方向の揺れに対して、腰と左足でしっかり、身体をシートに固定させましょう!
身体とハンドル、ペダルとの距離感が一定に保たれ、安定した運転ができます。万が一の急ブレーキ時にも、しっかりブレーキペダルが踏む込むことができます。

・シートに深く腰掛けることで、自然と目の位置が高くなり、見通しの良い視界も確保できます。
・普段はつま先で柔らかくアクセル・ブレーキペダルを操作しましょう。

 

 

 

 

次に、
背中を背もたれにつけて、ハンドルの最上部に両手を合わせて肘が伸びきらない位置でシートのリクライニングを調整しましょう。

 

 

(ポイント)
・カーブ走行などの横方向の力に対して、背中(肩甲骨から腰まで)をぴったりと背もたれにつけて、身体を固定しましょう!

 

・背筋を伸ばして、顎を少し引くと、自然と目線の先が遠くなり、前方の視界を適切に確保することができます。

 

・シートのバックレストのリクライニング位置は、ハンドルとの距離感だけでなく、前方の視界もを確認しやすいよう、倒しすぎないようにしましょう!

 

 

 

 

 

 

<ドライビングポジションの悪い例>

・浅く座っていて、シートの奥から腰が離れている

・肘と膝が伸びすぎている

・顔・背中が前のめりになっている

 

 

 

以上です。

 

 

 

 

上記の内容から誤った運転姿勢は疲れやすいということだけでなく、事故を起こす原因になりかねないと感じました。

 

皆さんもぜひ参考にしてみてください!

 

 

 

※写真はイメージです。

 

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