「自分の役割を考える」。

「自分の役割を考える」。

  • 2018.08.28
  • 法人
  • Posted by | sensin

皆様こんにちは。すでにご承知のように、実は本名ではない、ブロガーことMるでございます。

 

今日8月28日は、いまから遡ること約65年前、日本で初めて民放のテレビ放映がスタートした日です。

テレビに映る人たちは、時に本名ではなく芸名を用いて活躍されています。

特に漫画家の方には多く、私がこよなく愛し続けるキン肉マンや北斗の拳、またはサイボーグ009、それぞれ作者は本名ではなくいわゆるペンネーム。

 

そして私がいまも敬愛する日本の伝説的ロックバンドのひとつ、BOOWYのヴォーカリストも本名ではありませんが、ギタリストはガチの本名です。

 

また、俳優業は本名で、アーティストとしては芸名を用い、それぞれの「役割」に合わせて使いわけている方もいます。

それぞれの役割に応じて成すべきこと、それはテレビの世界だけでなく、私たちの身近も同じこと。

課された役割に対し、どうその役割に向き合っていくのか。役職や与えられた名称は単なる飾りではないこと。

求められる役割を、いかに自己意識のもと具現化していくかが大事といえます。

 

 

 

さて話は変わり、

法人ニュースでお伝えしました当法人の接遇委員会主催の「職員研修」のひとつ「階層別職員研修編」。

 

 

ある日の法人本部に集う、各事業所で働く中堅職員の皆様。

これからを期待させる、そんな面々総勢30名以上の職員が集結しました。

 

「自分の役割を考える」と題したテーマにて、講師はこの方!

 

津市高茶屋の第二はなこま保育園の田西副園長です。

法人一筋、これまでの経験を存分に活かしつつ、日々園長を支えるいわば右腕。

 

 

そして司会進行はこの方、我らが、いや法人を代表する接遇委員会の委員長、そしてチャレンジ男の異名を持つ男、障がい事業部の黒田施設長です。

ブログでは意外と出現率の高いお方ですが、それぞれに課せられた役割をひたすらに全うする、そんな生きざまを魅せつづけてくれるのがこの男。

 

 

 

 

 

・・・さて、本題の研修はグループワークへ。

それぞれの事業所や自分たちの役割について、各グループで話し合います。

 

 

 

写真中央にうつるのは内田ケアマネジャーと経営企画室の矢谷氏。

 

 

このテーブルでは、ケアハウスの大谷さんや津介護老人保健施設の太田くんの姿も。

ちなみに流暢(?)に語っているようにみえるのは、総務課の大橋さんです。

あと紹介した三人はなぜか偶然にも皆「お」行です・・・。

 

 

 

そしてこちらではあの男の姿が!

 

 

 

 

あえてズームイン!!

あの通称「未完の大器」伊賀シルバーケア豊壽園の諸岡ブロックリーダーも参戦中でした。

彼の放つ鋭い眼光から語られるものとは果たして!!?

 

 

 

 

 

さてさて次を飾るのはこのテーブル。豊野保育園の大橋さん、津通所事業の江田さんを発見。

 

ちなみに左奥には経営企画室兼人事課のNみこと辰巳さんです。

そしてあの障がい事業部の川原出さんの姿も!!

その愛嬌とボキャブラリーあふれる言動が魅力の職員です。

 

さて、今回の研修を通して、自分たちに求められる、必要としている役割がなんなのか。改めて見つめ直すだけでなく、また異なる視点の「気付き」が得られたのではないでしょうか。

 

 

 

最後に、そんな皆様の様子を心温かく見守る黒田施設長・・・。

微妙に哀愁を感じるのは私だけではないはず。

 

研修に参加された皆様、当日はお疲れさまでした。

この日出会った多くの職員の皆様との繋がりが生まれ、

シゴトの中の連携や協力等少しでも互いの相乗効果となればなによりです。

 

それではまたお会いしましょう。

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