Welcome to the Sensin YAGI ⑨

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  • 2017.10.03
  • 高齢者福祉
  • Posted by | sensin

こんにちは。新高茶屋ケアサービスセンターの八木です。

 

真面目で真っ直ぐなブログが私のウリですが、今回は少しマニアックな話をしたいと思います(笑)

 

今日の話は『1平方メートル(㎡)の大きさ』についてです。

 

それでは、Welcome to the Sensin Yagiのお時間です。

 

 

 

通所介護事業(以下:デイサービス)には定員が決められます。定員40名のデイサービスもあれば、25名のデイサービスもあります。

当法人が運営しているデイサービスも定員は統一されておりません。では、定員を決定するデイサービスの建物(空間)の広さとは何なのでしょうか…?

 

いつも通り、平成11年、厚生省令第37号「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準」(最終改正:平成28年2月5日厚生労働省令第14号)を見ますと…

『食堂及び機能訓練室は、それぞれ必要な広さを有するものとし、その合計した面積は、三平方メートルに当該指定通所介護事業所の利用定員を乗じて得た面積以上とすること』

とあります。

 

※今回は広さだけでの話をします。

 

これは、3㎡で1人の定員が上限ということで、例えば30㎡のホールでデイサービスを行う場合最大定員は10名までとなりますし、120㎡のホールであれば40名が定員の上限となります。

もちろん、120㎡のホールで定員20名のデイサービスを行うのは問題ありません。

 

では1人の基準となる3㎡とはどれぐらいの広さなのでしょうか?

 

 

面積換算してみますと…

 

1坪 = 3.31㎡(3.30578) = 2畳

 

1㎡ = 0.3坪(0.3025) = 0.6畳

 

1畳 = 0.5坪 = 1.65㎡(1.6562)

 

となります。

 

 

分かりにくいですねえ…

 

 

え…

ってか、誰?

まあ、いいや…。

じゃあ、図で示すとこうなります。

 

 

これが1㎡の大きさなので、3㎡はこれが3つの大きさです。

 

 

 

最初から図でいいやん…。

 

 

・・・無視、無視。

 

今回はかなりマニアックな内容でしたが、基準にある3㎡がどれぐらいの大きさがご理解いただけたと思います。

 

では、また。

 

 

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