新高茶屋CSC~新入社員に密着取材!~

新高茶屋CSC~新入社員に密着取材!~

  • 2018.07.15
  • 高齢者福祉
  • Posted by | sensin

皆さんこんにちは!ブロガーYです!

先日東海地方も梅雨明けし、蝉の鳴き声も聴こえてきていよいよ夏本番となってきました。

 

夏は花火やプール、夏祭りといった楽しいイベント事が多いですね。しかし、熱中症にかかったりするのでこまめに水分補給を行い注意して頂きたいと思います。

 

さて早速本題ですが、今回は新高茶屋CSCの通所介護に入社された小山千晶さんに密着していきたいと思います!

 

入社して3ヵ月が経とうとしますが、私自身も入社して3ヵ月の頃は覚えなければいけない事が沢山あり、あっという間に時間だけが過ぎていった覚えがあります。学生から社会人となり慣れるのに最初は戸惑いもありました。そんな新入社員の今の心境を聞いていこうと思います!

 

 

ブロガーY「よろしくお願いします。ではまず自己紹介をお願いします。」

 

 

 

小山さん「広島県で育ち、大学で文芸を学んでから、三重県の医療福祉系専門学校を卒業しました。体を動かすことや人前に出ることが苦手なほうで、休日は映画鑑賞や動物の世話をしています。最近、施設での演奏ボランティアのご活躍に感化され、部屋で眠っていたバイオリンにリトライしました。目下の課題は、公用車の運転スキルの向上を目指して頑張っています。」

 

 

ブロガーY「入社して約3ヵ月が経ちましたが、仕事は慣れましたか?」

 

小山さん「右往左往しつつも先輩職員の的確な指示に従って、業務内容を把握していきました。また、初めてのことについては、常に誰かが側についてご指導くださいました。こうしたアドバイスを実践し、出来ることが少しずつ増えていくにつれて、仕事も楽しくなってきたと感じます。もともと人見知りなので「最近、声がよく聞こえるようになった」と言われたのはとても嬉しかったです。ご利用者様とも馴染み、一緒にレクリエーションを楽しむ余裕は生まれましたが、やはり皆様を無事にお送り・お迎えできると、毎回ほっとします。いつ何が起こるか分からない仕事ですので、慣れ親しんだ環境においても、常に周囲に目を配り、確認を怠らないようにしたいと思います。」

 

ブロガーY「どうして介護という仕事を選んだのですか?」

 

小山さん「私が介護福祉の仕事に興味をもった大きなきっかけは、専門学校に通っていた当時、学校行事の一環で『多職種ケースカンファレンス』に参加したことだと思います。介護福祉学科を含めた他学科と、ある事例について、自分の職種ならではの視点からその人のニーズを見つけ、それぞれの専門性を生かしてケアプランを立てるという趣旨の意見交換会でした。

そこでの有意義な交流を通じ、ある人に内在する様々な課題に対して、多角的にアプローチできる環境に身を置きたいという希望を持ったことで将来への選択肢が広がり、最終的にこの業界を選びました。今では、相談員・介護員・看護師等の連携プレーで成り立っている、こちらの新高茶屋シルバーケアセンターでの日々が、勉強へのモチベーションを保つ糧となっています。」

 

 

 

 

ブロガーY「職場の雰囲気はどうですか?」

 

小山さん「全職員が個性豊かで和気藹々としていながら、一つのチームとして迅速で的確な対応ができる、素敵な職場だと感じています。

初日から気さくに声を掛けていただき、その暖かい雰囲気に助けられながら、ご利用者様と接してきました。

いちばん尊敬している点は、ご利用者様・ご家族様の意向を尊重し、できる限りお気持ちに添えるよう、皆が努力を重ねていることです。働きやすい環境だからこそ、職員としての自覚を持ち、ご利用者様のために協力して知恵を絞ることが出来るのだと思います。」

 

 

 

ブロガーY「最後に一言お願いします!」

 

 

 

小山さん「学ぶことの多い毎日でも、困った時はいつでも誰かに相談でき、一緒に考えてもらえる、恵まれた環境に置かせていただいています。職場の外でも、ご利用者様やご家族様からの励ましの言葉等、思いやりに触れる機会は社会に出る前と比べて案外多く、嬉しさとともに責任を強く感じる瞬間でもあります。この仕事に就いてみて、所属する組織の公益性の高さが、個人的なやりがいにも繋がっていることに気づけたのは、自分の中では大きな発見でした。

まだまだ知識も技術も足りませんが、これからも必要な時に周囲のサポートを求めながら現場経験と情報収集を積み重ね、いずれは後輩を支える側として、堂々と現状と理想を語れる人間になりたいです。ここにもし職業の選択に迷っている方がいらっしゃれば、ぜひ現時点の自分や業界に対するイメージにとらわれず、どんな事でもまずは可能性のひとつに加えて、実際に見てみることをおすすめします。」

 

 

 

しっかりと丁寧にインタビューに答えて頂きました。これからの更なる活躍に期待したいですね!

それでは!

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