洗心福祉会

Home > 洗心ニュース > 2011年 9月

2011年
9月
30日

 今回は、先週の高茶屋事業所(地域総合ケアセンター
シルバーケア豊壽園)に続き、「本町総合事務所」をご紹介
します。


093001













本町総合事務所は、国道23号線沿い百五銀行本店近く、岩田橋
から松阪方面すぐです。



093002













近くには、津球場があります。


093011












093012












球場に付随して公園・体育館もあり、自然にも恵まれ昼休み
にはサラリーマンの憩いの場ともなっています。





9月には、本町総合事務所近隣に「本町福祉用具」の事業所が
オープンしました。



093003













福祉用具の事業所は、在宅で使用する介護用品等をレンタル
したり販売したりしています。




093004














商品選定にあたりましては、専門相談員がご相談に乗らさせて
いただきます。




093005













お気軽にお問い合わせください。(TEL 059-221-7788)






093006













本町総合事務所に戻りまして、1階は駐車場、

(2階)・本町居宅介護支援センターシルバーケア豊壽園
     ・津中央ヘルパーステーションシルバーケア豊壽園




IMG_3012













3階・4階は、本部事務所になっています。


5階は、大会議室で採用試験などにも使用しています。



御用の方は、各事業所の窓口までお願いします。



では、また!






 
2011年
9月
29日

みなさん。こんばんは。
最近、朝・晩ジャージが手放せなく
なってきた今日この頃。
いかがお過ごしでしょうか?
木村カエラです。



と、いうことで、
このネタに誰も触れていない
ということは、
タブーなのかどうか
分かりませんが、
ドシドシ攻めていきたいと
思います。



昨年、2011年9月27日
洗心福祉会のホームページは
リニューアルされました。
その時は、ブログでこんな
ことが書かれていました。



それが、こちら!!







092902














『ホームページリニューアルされました。』




それだけ?
ひねりなしのストレートな文面。
観ているみなさんには、
真っ直ぐ届くメッセージです。


ここから、伝説(大げさ)が始まったのです。


ちなみに、いまでこそ、
毎日、みなさんに読んでもらえるよう
ブログを更新していますが、
この時は、しばらく
開店休業中でした。




そして、次に更新されたのが、
こちら!!








092903















『ながら体操で筋トレ!』

こちらは、10月12日の更新でした。
だいぶ、日にちがたってからの、
ブログです。



たぶん、1週間後ぐらいから、
ブログの担当が決まり、
更新する曜日が決定したのだと
思います。





そして、わたくし、
木村カエラが登場するのが、
10月27日ですが、
今でも、憶えています。
「カエラちゃん。歌も忙しいけど、
ブログ木曜日担当ね。」
と言われたのを・・・。


そして、何を書くのか
悩んで歩いているうちに、
たどり着いたのが、
第二はなこま保育園でした。


そこで、開設したての、
学童保育で、
このブログが生まれました。








092901














ちなみにこれ、
時効なので、いいますが、
やらせです。
知ってました?

まだ、観ていない方は是非!


ということで、祝1年!!と2日
もうすぐ、BEST OF ブログ
決まります!!


案外、このブログだったりして・・・。



それでは、また







 
2011年
9月
28日
こんにちは
津介護老人保健施設です。

いやぁ~先週のこの時間は
台風15号で
スゴイ雨・雨・雨でした・・・
ブログを更新した後、
こんなことになりました。

職員駐車場が周辺から流れてきた濁流であふれ、
車が危うく水没寸前!
皆、慌てて避難させている様子です。
自然災害は本当に怖いものです。





092801

















092802














さて、老健では
1回/月
職員全体会議を行っております。
始めに施設長から連絡事項、
次に各フロア・各委員会からの報告、
ほかに研修参加報告等があります。
そして毎回、全体会議の大半の時間を使って
勉強会を行うのですが、
9月度の勉強会では
『危険予知訓練』(KYTトレーニング、以下『KYT』)を行いました。
『KYT』とはたくさんの企業でも活用をされている手法である、
と聞きますが
(めちゃくちゃ簡潔に言えば・・・と言うか
私が簡潔にしか言えないのですが) (^^;)
事故・苦情等を未然に防ぐ=事故・苦情を予知する能力
を高める取り組み、と言われております。
私どものような福祉施設では、
切ってもきれない、イヤッ
切りたいが切りきれないのが、
ご利用者様に起こる転倒・転落・創傷等の事故であります。
そこで、事故が発生してから再発防止策を立てて、
「これで事故が無くなるのだっ!」
と安堵するのではなく、
未然に危険を察知し危険に対する感受性を高め、
それが防止に繋がることである、ということを
習得して欲しく、勉強会を開催いたしました。

講師は、
私、マコ麻呂と介護サブリーダー田中でした。

まず、皆にはグループに分かれてもらい、
こちらのイラスト(写真)を観て危険要因を見つけ出し、
それに対する安全策を意見し合って頂きました。
グループは、各フロアで先輩班と新人班に
分けてみました。
そうした時、新人班をのぞくと
いつもなら頼り切ってしまう先輩職員がいない、と
いうことで意見が出るわぁ出るわぁ (**)
良いグループワークが出来ていたと思います。





092803
















092804
















こちらは各班のグループワークの様子です。
ちなみにこちらは2階の先輩班です。





092805















手前は3階の新人班です。





092806















そして発表者によって
討議内容を発表して頂きました。
こちらは3階の先輩班。





092807















発表から出てきた内容が
全ての答えとは言えませんが、
これだけの人数がいましたので、
いろんな視点からの
危険要因・それに対する安全策が
話し合われていたことを実感いたしました。

危険を見抜く力・観察眼・仕事へのゆとりが
生まれてくれることを期待します。

*「KYT」を取り入れた少しオリジナルも含めた
  トレーニングです。


本日はここまで!
明日のカエラちゃん(↓)に
引継ぎま~~~す (^O^)/

「カエラちゃん よろしく」♪





092808













 ↑ 自称:木村カエラ風 ↑


 
2011年
9月
27日

「masaこと、菊池雅洋さん」

 

皆さんは、菊池雅洋さんという人をご存知でしょうか?
介護業界で、情報収集をしておられる方なら、殆んどの方が
知っておられるでしょう。masaというペンネームの方が
分かりやすいかもしれません。北海道の特養「緑風園」の施設長さんで、
そこのホームページ内の掲示板は、非常にハイレベルな議論が
されています。その掲示板の管理者でもあり、また、
ブログでも多くの意見を発信されています。その菊池さんが、
名古屋市に講演に来られることになり、私は、24日にウィルあいち
 ウィルホールにおいて行われた、特別講演「人を語らずして介護を語るな~
介護サービスの常識を問い直そう~」に参加してきました。
会場は、800人程が入れるホールでしたが、7割程度の来場者がありました。
さすがです。私が、自分のタイトル「samuの社会介護学」というものに、
多分に、菊池さんを意識しているだけのことはあります(笑)。

092701








講演内容は、サブタイトルの通り、介護サービスの常識を考えるもので、
まだまだ、自分たち介護業界は、世間から見れば、おかしな
「非常識」のようなことをしていることが多い。
それを、考え続けることが必要という内容でした。

他にも、私が、興味を持ったのは・・・
介護保険で自立支援ということ、自分出できることを増やす、つまり、
人にしてもらうことを減らすという意味で使われるが、
条件によっては、それを目指すことが難しい場合も多い。
「自立」よりも「自律」を重視すべきである。周囲の手助けを受けながら、
自分で生活を主体的にできるようにしていくべきだ。自分ではしっかりした
判断が出来ない方も多いが、介護には、アドボケイト(代弁)という意味もある。
しかも、アドボケイトには、「近くにいることを許された者」というような
意味もあるとのことです。特に、特養のような場所では、QOLよりも
QOD(Quality Of Death)明日死んでしまっても納得できるように、
今日をつくっていくことが重要ではないかと話されていました。

また、最後の方で、このような問い掛けもありました。

皆さんはどちらになりたいですか?

「赤い花になぐさめられる人と、なぐさめる赤い花と…」


興味を持たれた方は、最近、本も出されましたので、ご一読を…

タイトルがすべてを物語っています(笑)

092702









 
2011年
9月
26日

前日、前々日とご利用者様の戦争体験を綴った
ブログでした。
ご利用者様にインタビューをしていると
通りがかりの職員に「詳しいですね」とか
「マニアですか~?」と声をかけられます。
他のご利用者様からも「君、若いのに詳しいな」と
感心されたりして。

私もご利用者様からの情報の聞きかじりを後追いで
調べたりして、断片の繋ぎ合わせ程度なのですが、
今年読んだ本でおススメがあったのでご紹介したいと思います。

『永遠のゼロ』という小説です。
ゼロ、というのは零戦のことで
先日ご紹介した通所リハビリご利用の
鈴木様が整備していたラバウル島の戦闘の話です。
史実を基にしたフィクションです。



092601



















物語の中には鈴木様が実際に機体の整備にあたった
坂井三郎という撃墜王が出てきたり、小堀様が
乗船していた空母、『瑞鶴』が出てきたり、
小説で読む内容とご利用者様から聞くお話がつながって
介護の仕事をしているからこそ味わえる感動があります。

感動、といえば、この小説のあとがきで、故児玉清氏
(児玉氏は読書家としても有名なのです)が
『僕は号泣するのを懸命に歯を喰いしばってこらえた。
が、ダメだった。』という文章を残していて、
小説も良かったのですが、この名文がこの本をベストセラーに
押し上げたといっても過言ではないというナイスな
あとがきです。
読んだ後はさっそくご利用者様の話を聞きに行きたくなってしまう
という小説です。よかったらどうぞ。

ちなみに、小堀様に「瑞鶴が沈没するときはどんなでした?」
とお聞きしたところ・・・・・
「う~ん。わすれた!!!・・・」

今を生きるご利用者様なのでした。

 
<< 最初 < 1 2 3 4 5 6 > 最後 >>
1 / 6

JContentPlus for Joomla!1.5 powered by Joomler!.net