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samuの社会介護学66


2012年
2月
21日

「緊張しない方法」

 

昨日のブログで「緊張しない方法」というお題をいただきましたので、

今日は、これでいきたいと思います。が、その前に、一言だけ前置きを。

先週のマコ麻呂さんの記事では、私の誕生日が2月14日のようになっていましたが、

2月12日(ちなみに、この日はリンカーンの誕生日で、

アメリカでは祝日なのですヨ)ですので、来年以降のプレゼントの

準備などは、お間違えのないようにお願いしたいと思います。

まぁ、私の記事の書き方が紛らわしかったのですが。

ちなみに、”どS”の方は全然OKですので(笑)

 

 

さて、本題です。

「緊張しない方法」・・・

そのためには、~すればよい。

その~とは・・・?

ごめんなさい、そんなものはきっと存在しないと思います。

なぜかというと、そもそも、人間は、状況により緊張するものなんです。

太古の昔、まだ人類が狩猟生活をしていた頃、近くに獲物が現れた、

仕留められるか、それができなかったら、自分や家族、周りの人が飢えて

死んでしまうかもしれない、そんな状況が長い間続いたはずです。

その歴史が、DNAに刻み込まれているのかどうかは分かりませんが、

緊張してしまう状況では、誰しも緊張します。それは、

自律神経による働きなので、血圧を自分の意識では下げることができない

ことと同様に、自分の意識ではどうすることもできません。

むしろ、緊張しないように意識していると却って緊張してしまうでしょう。

そう、問題は、そっちの方だと思うのです。

「自分は今緊張している、このままではダメだ。なんとか、リラックスしなきゃ」

そう思えば思うほど、却ってぎこちなくなってしまいます。

だから、試験の時に、緊張していてもいいんです。

緊張していたら、「ああ、私は、普通の人間の反応が出ているから健康なんだ」と

思ったりするといいんではないでしょうか。

緊張は敵ではありません。

本当の敵は、ヘンに意識することによって、普段の自分が出せないことです。

緊張していても、その状況を自分が納得していたら、自分の力は出せるものですよ。

それが、緊張に負けない方法、

「緊張しない方法」だと思うのです。はい。

 

 

 

 

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