「緊張しない方法」
昨日のブログで「緊張しない方法」というお題をいただきましたので、
今日は、これでいきたいと思います。が、その前に、一言だけ前置きを。
先週のマコ麻呂さんの記事では、私の誕生日が2月14日のようになっていましたが、
2月12日(ちなみに、この日はリンカーンの誕生日で、
アメリカでは祝日なのですヨ)ですので、来年以降のプレゼントの
準備などは、お間違えのないようにお願いしたいと思います。
まぁ、私の記事の書き方が紛らわしかったのですが。
ちなみに、”どS”の方は全然OKですので(笑)
さて、本題です。
「緊張しない方法」・・・
そのためには、~すればよい。
その~とは・・・?
ごめんなさい、そんなものはきっと存在しないと思います。
なぜかというと、そもそも、人間は、状況により緊張するものなんです。
太古の昔、まだ人類が狩猟生活をしていた頃、近くに獲物が現れた、
仕留められるか、それができなかったら、自分や家族、周りの人が飢えて
死んでしまうかもしれない、そんな状況が長い間続いたはずです。
その歴史が、DNAに刻み込まれているのかどうかは分かりませんが、
緊張してしまう状況では、誰しも緊張します。それは、
自律神経による働きなので、血圧を自分の意識では下げることができない
ことと同様に、自分の意識ではどうすることもできません。
むしろ、緊張しないように意識していると却って緊張してしまうでしょう。
そう、問題は、そっちの方だと思うのです。
「自分は今緊張している、このままではダメだ。なんとか、リラックスしなきゃ」
そう思えば思うほど、却ってぎこちなくなってしまいます。
だから、試験の時に、緊張していてもいいんです。
緊張していたら、「ああ、私は、普通の人間の反応が出ているから健康なんだ」と
思ったりするといいんではないでしょうか。
緊張は敵ではありません。
本当の敵は、ヘンに意識することによって、普段の自分が出せないことです。
緊張していても、その状況を自分が納得していたら、自分の力は出せるものですよ。
それが、緊張に負けない方法、
「緊張しない方法」だと思うのです。はい。
