地域に求められる「放課後児童クラブ」を目指して。

地域に求められる「放課後児童クラブ」を目指して。

  • 2017.04.18
  • Posted by | sensin

毎度お馴染み(?)接遇委員会の法人本部人事課の川口です。

3月11日(土)に開催された「ひとつWAKE発表会2017」*ひとつWAKE発表会2017の詳細はこちらまで。

 

 

今年で11回目となるこの発表会、先日の「洗心ニュース」でモデル事業所である「最優秀賞」作品をご紹介しました。

今回は、好評(?)につき、最優秀賞を惜しくも逃したものの、「優秀賞」として選ばれた作品及び事業所を紹介します。

皆様、まずは「放課後児童健全育成事業」をご存知でしょうか?今や聞きなれた方も多いと思いますが、

いわゆる「学童保育」です。

各小学校でこの「学童保育」を運営しているところが多いですが、当法人では津市・志摩市で計3つの保育園の併設施設として、この「学童保育」を実施しています。

保育園の待機児童について、全国的に問題視されている中、この「学童保育」についても、これまで以上にそのニーズが高まってきています。

洗心福祉会では、0歳児~5歳児までの保育はもちろんのこと、小学校入学後についても、

馴染みの場所や先生といった環境の中で、子どもたちが安心して伸び伸びと過ごしていただけるよう、

小学校卒業までを含めた約12年間をご支援していきたいと考えています。

 

今回はその学童保育の中でも、当法人の学童保育発祥の地であります、

津市高茶屋の「第二はなこま保育園」で運営しているその名も「はなこま放課後児童クラブ」。

今回の「ひとつWAKE発表会2017」では、「地域に求められる放課後児童クラブ」と題した内容で、当法人の方針や考え方だけでなく、これまでの運営や活動について、その熱い想いを職員の皆様に紹介していただきました。

 

 

当法人の学童保育の特徴は、「保護者会がない」「給食あり」といった、保護者の皆様に可能な限り「負担がないように」をモットーに運営しています。

 

そして見事!! 「優秀賞」受賞! 本当におめでとうございます。

 

写真右にみえるのは、「はなこま放課後児童クラブ」を語るにはこの方、

「三田」(さんだ)先生以外考えられません。

「はなこま放課後児童クラブ」をこれまで盛り上げ、そして当法人の学童保育を支えていただいた功労者です。

そんな皆様のこれまでの努力の結晶を、ホームページをご覧の皆様をはじめ、当法人の職員様にも是非ご覧いただければと思います。

↓をクリックしていただければ発表時に使用されたスライド内容をご覧いただくことができます。


あくまでスライドのみとなっておりますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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