つぎのあすへ~サミットが繋ぐ新たな軌跡~

つぎのあすへ~サミットが繋ぐ新たな軌跡~

  • 2017.04.12
  • Posted by | sensin

昨年の主要国首脳会議(サミット)伊勢志摩サミットから早1年が経過しようとしています。

これまでホームページや広報誌「洗心」特別号でもお伝えしましたように、当法人もサミットに係る様々な取り組みや活動を行いました。

その中で、志摩市で運営しております「しまの杜保育園」「第二しまの杜保育園」の園児たちの各国首脳宛てのお手紙をはじめ、伊賀市の「きらめき工房いが」制作の「G7宝船」など、多くの記録と記憶を当法人に残していただきました。

サミット終了後には、園児たちのお手紙をきっかけに、ドイツ連邦共和国の駐日ドイツ大使との謁見の機会もいただき、

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また「G7」の贈呈だけでなく、直接製作者の「鈴木克彦」さんも同行していただきました。

その後、法人とドイツ連邦共和国大使館をつなぐ架け橋となっていただいた当時大使館の研修生でした

カロリン・トルーデル=ヴァイドマンさんがしまの杜保育園に来園。

 

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園児たちの想いと陶芸作品の素晴らしさが、最終的に「ここまでの軌跡(奇跡)」を創りあげたといっても

決して過言ではありません。

 

 

そして実は・・・このお話の後に更なる展開が待っていました。

なんと、大阪にあります「ドイツ連邦共和国総領事館」。

*ちなみに以前訪問したのは東京にあります「ドイツ連邦共和国大使館」

その領事館の「総領事」様が、この度三重県に訪問されることになり、その機会に当法人の「しまの杜保育園」「しまの杜こどもセンター」にお越しいただくことが決定しました。

伊勢志摩サミットが開催された現地はもちろんのこと、これまでの経緯や取り組みを含め、直接のご訪問の機会となります。

日程は現在調整中で、5月中を予定しています。その様子については改めてご報告させていただければと思います。

 

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