ド根性 まさかこんな所から○○○が!

ド根性 まさかこんな所から○○○が!

  • 2018.05.24
  • 高齢者福祉
  • Posted by | sensin

こんにちは、新高茶屋ケアサービスセンターの日高です。

気候も良くなってきて、随分過ごしやすくなりましたね。

私事ではありますが休みの日は愛犬との散歩を楽しみにしています。朝の散歩は5時半ぐらいに出発するので少し眠いのですが、愛犬の猛ダッシュにつられ目覚めていきます。

 

 

自宅付近では5月上旬に田植えが始まり、同時に冬眠から目覚めた蛙の大合唱も始まりました♪

冬眠から目覚めたのは蛙だけではありません。寒さも和らぎ早朝から散歩の人数も増えてきました。大半はご年配の方ですが、皆さんお元気でなによりです。

田植えの時期の朝は特に田舎ならではの賑わいとなっています。

植え始めの今は田んぼの水面に雲や山が現れ、とてもきれいなので、たまには田んぼ道を歩くのもいいですよ。

 

 

ところでお米は約3000年前の縄文時代からあるそうですが、今と違ってアワ、ヒエ、キビなどの雑穀類と一緒に作られていたそうです。きちんと取り分けられていたのでしょうか?今ではお米の種類も300以上あるそうですが、歴史を感じますね。

少し気が早いのですが新米が楽しみです。

 

これは!!!

木田ケアマネジャーが「施設長、裏の水道の所から竹の子が生えてきてる」と慌てて事務所に戻ってきました。

とりあえず裏口へ。 え、マジで!!! アスファルトを突き破るとは“ド根性 竹の子“恐るべし。

 

このまま放置するとぐんぐん伸びていきそうなので総務の赤塚隊長(隊長はニックネーム、時には棟梁と呼ぶことも)に相談。結果、切断することになりました。

竹の子を持って歩いていると、「それ淡竹(ハチク)やな、美味しいよ」、「ちょっと触らせて」、「やわらかいな、ここやと生でも食べれるよ、食べてみ」などなどご利用者様から淡竹について教えてもらいました。さすが皆さん物知り!

 

 

ド根性 竹の子?ではなく、ド根性 淡竹、再び会えるような予感が。

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