危ない!を防ぐために。

危ない!を防ぐために。

  • 2018.02.27
  • 高齢者福祉
  • Posted by | sensin

皆さんこんにちは!

もはやおなじみ(?)のオトメンです 😛

 

いかがお過ごしでしょうか。。。寒い日もあれば、暖かい日も出てきて春が近づいてきていますね

私は早く暖かくなってほしい、とお布団の中から願うばかりです。。。ぁ、ちゃんとやる事はやってますよ?

 

そんな余談は別として。。。

今回のお題は、「支援時の危険予測について」 😀

 

支援時、となると介護職の内容に片寄りますが、「危険予測」という面においてはあらゆる職種、皆さまに共通する内容になるのではないでしょうか

私はしょっちゅうコケたり、身体をぶつけたりしていますが。。。気をつけてはいるんですが 😥

 

まず、事故はどこから起きるのか。ポイントは三つ。

一つ目は私達介護の側面から言えば、馴染んでいるはずの環境の中です。

生活の中で「危ないなぁ、、でも、、、」と直すべき、と分かっていても様々な理由があって直すに直せない状況だったり、はたまた、日常で今まで特に危ないことがなくて、これからも大丈夫だろう、と思っている状況だったり。。。

要は慣れからくる油断です。

この他は要介護度もしくはADLの悪化や介護環境の悪化も考えられます。

 

二つ目は、事故と言えど身体面のみを言わず、物損事故も含まれるという事。

掃除や洗いものをしている中でうっかり当たってしまい、落下→破損などが主な事例です。

(もちろん、老朽化からの破損もあり得ます)

そして三つ目は、「情報共有の不備」による事故です。

これは私達ヘルパーの目で言えば、「こういった所があったから気をつけないと」という気付きを他に入るヘルパーに伝達し忘れた場合に「知らなかった」から事故が起きてしまうという事態です。

 

では、どうするか、という事ですが。。。

やはり介護や普段の日常を含め、常に見ている事は出来ない、というのがポイントです。

こういう時に如何に見えにくい生活の流れに気付けるか、そこにある「リスク」に気付けるかが重要であり、「いつもと違う」と感じる洞察力が大切になってきます。

あとは、すぐに情報共有ができる体制作りにあります。

私達ヘルパーで言えば、ヘルパー同士や関係者との情報交換、一般で言えば家族間や近所の方などとの繋がりがある事で解決策などが見いだせてきたりします。 😀

 

この他にも様々な事が考えられます。

例えば、洗濯ものを外に干しているのが習慣だが、そこに段差がないか、その環境は安全なのか。

例えば、身体の調子が悪くなって以前はまたげていた段差が足が悪くなった事ですり足になって引っ掛かりやすくなってしまっている、、、そこからの転倒などなど。。。

安全を第一に。

当たり前の事であり、最も大事なポイントです。

ふと違和感に気付いた時、それを振り返って相談する事で回避できる危険も大いにあります。

私達ヘルパーでは、ヘルパー間での情報交換を密にし、環境の安全だけでなくご利用者様のこころにも安心・安全・満足を提供出来るよう心がけており、日々事故などを防ぐ事が出来るよう考えさせて頂いています。

 

私自身も仕事や私生活を含め気をつけていきたいです。。。。

(とりあえず一日一回は小指をぶつけるのをどうにかしたいです 😳  )

 

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