各事業のサービスとは?

arrow児童福祉サービス

児童福祉施設

arrow保育所

保護者の仕事や疾病等により家庭での保育ができない場合に、乳幼児を対象に保育を行う児童福祉施設です。

低年齢児保育
保護者の就労に合わせ、57日目より保育します。
延長保育
保育時間を延長し、保護者の就労時間に合わせて保育します。
障がい児保育
就学前の障がいのある乳幼児にたいし、生活や経験を充実させ、成長・発達を可能な限り高めることを目的として、個々の障がいの状況や発達の特性に応じて保育します。
一時保育
保護者の仕事や疾病等で、家庭で保育が困難な場合に、保育所で一時的に保育を行います。
地域子育て支援センター事業
地域の子育て家庭等に対する相談指導、子育てサークル等への支援及びベビーシッターなどの保育資源の情報提供等の育児支援を行います。
認知外保育事業
家庭での保育ができない場合に、乳幼児を対象に保育を行う児童福祉施設です。

放課後児童健全育成事業

arrow学童保育

仕事等の理由により保護者の方が日中不在になるご家庭の小学生を対象に、 授業終了後から保護者の方がお迎えに来られるまでの間、遊びと生活の場を提供いたします。

arrow高齢者福祉サービス

入居・入所サービス

arrow介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

身体的または精神的に虚弱で常時介護を必要とし、かつ在宅において介護を受けることが困難な40歳以上の要介護者の方を対象とした生活施設です。身体的機能の低下防止と精神的な安定に努め、「明るく健康で心豊かな老後」を合言葉に日常生活の支援を行っており、安心して老後の生活を送っていただくことができます。

arrow介護老人保健施設(老人保健施設)

家庭復帰を目指す通過施設であり、医療・生活サービス等を総合した、ケアサービス施設です。 40歳以上の要介護者(日常生活上の介護が必要な方および認知症の方)で、病院での入院治療の必要はないが、医療ケアを含めた介護・看護・リハビリテーション等を必要とされる方に利用していただけます。

arrow養護老人ホーム(介護保険外)

65歳以上の方で心身機能の減退などで日常生活に支障がある場合や住宅に困っている場合、及び経済的な理由により居宅での生活が困難な方が対象です。この施設への入所は、市の決定に基づいて行われます。

arrowケアハウス・特定施設入居者生活介護

60歳以上(ご夫婦の場合は、どちらかが60歳以上)で、独立して生活するには不安があり、家族による援助を受けることが困難な方を対象としています。

居宅サービス

arrow短期入所サービス

ショートステイ
短期入所生活介護
在宅で生活されている要支援・要介護者の方を対象としています。介護者の方が、家事都合や入院・疾病・介護疲れなど、何らかの理由で一時的に介護ができない場合に、介護老人福祉施設を利用していただけます。
短期入所療養介護
在宅で療養されている要支援・要介護者の方が対象です。一時的に家庭での生活が困難になった場合や、介護者の家事都合や入院・疾病・介護疲れなどによって家庭での介護が受けられなくなった場合に、医療・リハビリテーションサービスがうけられる介護老人保健施設を利用していただけます。

arrow通所サービス

通所介護(デイサービス)

在宅で生活されている要支援・要介護者の方を対象としています。送迎(家族送迎を含む)、健康チェック、入浴・食事・排泄等の介助・機能回復訓練、季節に応じた行事、音楽活動、各種サービスを提供します。介護に関する相談等も受付けています。

通所リハビリ(デイケア)

在宅で療養されている要支援・要介護者の方に通っていただき、リハビリテーション(理学療法士による指導のもと機能訓練・物理療法・遊びリテーション)、送迎、入浴・食事・排泄介助等のサービスを提供します。

arrowご相談

居宅介護支援センター

在宅での介護に関するさまざまな相談に応じ、ケアマネジャーがご利用者・ご家族様と共に考え、介護保険サービスや市町村の福祉サービス等を組み合わせてケアプランを作成します。また、介護保険の代行申請や住宅改修、福祉用具貸与・購入の相談もお受けします。

arrow訪問サービス

訪問介護(ホームヘルパー)

在宅で日常生活を営むのに支障のある要支援・要介護者のご家庭を訪問し、食事・入浴・排泄などの身体介護や、掃除・洗濯・調理・買い物などの生活援助を行い、日常生活を支援します。

訪問看護

在宅で安心して療養生活が送れるよう主治医との連携のもと看護師が訪問し、健康チェック、床ずれの手当、カテーテルの管理、経管栄養の管理、看護方法の指導等、必要なサービスを提供します。

arrowその他のサービス

小規模多機能型居宅介護

在宅で生活されている要支援・要介護者の方を対象に、通いサービスを中心として訪問サービスや泊まりのサービスを組み合わせていただくことにより、その人にあったサービスを受けながら、住み慣れたご自宅での生活を続けていただけるよう支援します。

福祉用具貸与・販売

在宅において必要となる福祉用具や介護用品をレンタル・販売します。レンタル・販売にあたっては、専門の相談員が心身状況に合わせた適切な福祉用具をご利用者様と相談のうえ選定します。

介護予防

介護老人福祉施設・介護老人保健施設以外の各サービスは介護給付事業と新予防給付事業があります。

arrow地域密着サービス

認知症対応型共同生活介護(認知症対応型グループホーム)

「認知症」があっても、一人の人間として「家庭的な生活環境の中で、『ぼちぼちと』を合言葉に、個性を活かし、少しでも快適な生活を共に営む」ことを支援します。そのため、対象者は「歩行」ができ「認知症」の状態でも支援をすれば生活を共にできる方としています。

arrow障がい者福祉施設

放課後児童健全育成事業

arrow就労継続支援B型施設

一般企業での就労が困難な方に働く場を提供すると共に、知識や能力の向上のために必要な訓練を行います。

arrow生活介護

常に介護を必要とする人に、日中施設で食事や入浴、排泄の介護を行うと共に、創作的活動や生産活動の機会を提供します。

arrow日中一時支援(地域生活支援事業)

介護者の都合で、障がいのある方の一時的な介助や見守りが必要な場合に、日帰りで必要な時間だけ施設を利用していただきます。

arrow移動支援(地域生活支援事業)

外出が困難な方の移動を支援し、地域での自立生活を促します。

arrow居宅介護

自宅で食事や入浴、排泄の介護を行います。

arrow重度訪問介護

自宅で食事や入浴・排泄の介護や生活に関する相談や生活全般にわたる、援助・外出時における移動時の介護を総合的に行います。

arrow同行援護

視覚障がいにより移動に著しい困難を有する方への外出に係る援助を行います。

arrow共同生活介護

おもに夜間において、入浴・排泄及び食事等の介護・調理、洗濯及び掃除等、生活に関する相談・助言を行います。

arrow特定相談支援

各障がい福祉サービスをご利用されるにあたり、必要な計画書の作成や障がい福祉に関する様々な相談、必要な情報提供等の援助を行います。

arrow医療サービス

診療所

CT・エコー・胃カメラなどの設備をもった内科診療所で受診が困難な方のための訪問診察も行っています。医療と介護のより良い連携を図り、地域の皆様にお気軽にご利用いただけるクリニックです。

arrow居宅療養管理指導(介護保険サービス)

診療所の医師・管理栄養士等が通院困難な要支援・要介護者の方のご自宅を訪問して、療養上の管理および指導を行います。

arrow訪問リハビリ(介護保険サービス)

診療所の理学療法士・作業療法士等が、医師の指示に基づき、要支援・要介護者の方のご自宅を訪問して、心身の機能の維持回復を図り日常生活の自立を助ける為に、必要なリハビリを行います。