洗心福祉会

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ポリシー
洗心福祉会は、ご利用者の皆様、スタッフ、そして地域社会全体の環境、健康と安全を守る義務があると考えています。それは、健康・安全・環境を管理するための適切な実践内容を法人経営の核として組み入れることで、次世代すなわち未来のための大切な資源を保護し、さらに良いものにしていくと同時に、時代のニーズに合わせた施設設備と安心して利用できるサービスを提供し続けられるものと認識しているからです。 洗心福祉会は、健康・安全・環境のために、サービスおよび施設設備の環境面における品質の改善に意欲的に取り組んでいます。

太陽光発電
洗心福祉会では、地球環境に対する負荷を減らす取り組みの一環として、ふたみ老人保健施設及び豊野保育園において太陽光発電システムを導入し、最大で毎時30kwの発電を行い施設での電力消費の一部として利用しています。

調理方法
ふたみ老人保健施設では、IH(電化調理)方式取り入れています。炎を使わないので厨房内の温度が押さえられ、クーラーの使用による地球温暖化の進行や、電気の無駄遣いが緩和されることを目指しています。また、真空調理法の導入や無洗米の使用により、調理や食器の洗浄によって発生する生活廃水の発生を抑え清浄な水資源が確保されるようにつとめています。

ビオトープ
ふたみ介護老人保健施設の南側ベランダの一画には、万葉集のほか、様々な民話・伝承にも登場する片の葉葦(普通、葦の葉は左右に出てきますが、この葦は片方だけに出る種類です)植えられ、メダカが泳ぐ小さな泉があります。これは、この地が片葉の葦の群生地であり、同施設建設にあたって二見町の教育委員会より保存要請を受け、法人としても「地域ビオトープ」という環境保全の精神を重んじて設置したものです。